2012年12月14日

灯油タンクの洗浄に来てくれました←昨日の話の続きになります

昨日の話の続きになりますが。

  >>昨日の日記はこちら↓
    CORONA石油ストーブのエラー2が出て朝からてんやわんや


大抵どこの業者も行わない真冬の灯油タンクの洗浄ですが、今朝、
昨日電話した業者さんから午後から伺いますとお返事が貰えました。

灯油タンクの洗浄は通常15分程度で終わるそうですが、
掛かること2時間。

一般的な作業は、


灯油タンクの灯油を抜き取る。

機械で灯油の洗浄。
↓  
灯油タンクに灯油を戻す。

その間、あれば部品交換等、

と言った感じだと思いますが今回の我が家の場合は、


灯油タンクの灯油を抜き取る。

機械で灯油洗浄の間に、
灯油タンクを水平に設置し直し。
↓ 
更に灯油タンク内の凍った水を外から熱い蒸気を掛けて融かす作業。
↓ 
灯油タンクに灯油を戻す。

再び灯油を抜き取る。

機械で灯油の洗浄。
↓ 
灯油タンクに灯油を戻す。

またまた灯油を抜き取る。

機械で灯油の洗浄。
↓ 
灯油タンクに灯油を戻す。

最後に部品交換と水抜き投入、って感じだと思います。

最初抜き取った灯油は赤錆等が混ざった汚い色でしたが、
最後は無色透明の綺麗な色でどれだけタンク内汚れてたんだとビックリがく〜(落胆した顔)


ひどい状態の灯油タンクを見て、
「灯油入れてる業者さんタンクの点検しないんですか?」と。

「入れるだけですよ〜」と言うとものすごく驚かれ、
「うちは年一回サービスでタンクの点検してるんですよ」と。

え゛〜!?今のとこダメじゃんexclamation


凍った灯油タンクの洗浄には限界があるそうで、
「春にもう一度タンク洗浄に来ます、サービスで」と言う事でした。


こちらの業者さん、以前から灯油が少し安いと耳にし
気になっていたので今回電話をしたのですが、
市内の事務所は閉鎖したんですよと言う事で
はるばる市街から来て下さったとの事。

私が電話した市内の番号は何処かに転送されたって事なのかな?

私の疑問にも丁寧に答えてくれ、私も仕事で見習うべき点です。


今灯油配送を頼んでいる業者さんは付き合いでって感じだったのですが、
もうその必要も無いのでず〜っと何処か良い所無いかなぁと思っていたので、
今回良い灯油屋さんと巡り会えこちらに変えようと思います。


帰ってから灯油タンク周りを見ると、素人目でもわかるほど
丁寧な仕事ぶりで、仕事から帰っただんなくんにここはこうなった、
ここはこうしてくれたと、仕事ぶりを説明。

良かったね〜、助かったね〜、安心してお正月迎えられるね〜と、
感謝感謝です。



実は昨年、飛び込みセールスの灯油タンク洗浄業者、
見積り出して置いて行きました。

洗浄と、タンクの傾斜直して、この部品は大丈夫だけど
これは取り替えた方良いと割引価格と言って置いて行った
金額より、お安く済みました。

それに、実は早急に取り替えるべき部品と変えなくて良い部品が
あべこべだったとかww

ぐぐってみると、クーリングオフでモメただの悪徳業者的話もあったりで、
頼まなくて正解でしたわ〜。


昨日と言い今日と言い、寒い中でお仕事されてる方を見ると、
暖かいお部屋で仕事出来るのに何を文句言うのだ自分、と反省しきりです。



私の疑問その一。

昨日外の凍った銅線を新しいものに変えてもらいましたが、
それから一日灯油タンク洗浄前にストーブを付けてたので、
また灯油に水が入ってしまってて凍る可能性はありますか?

「水抜きを入れたのでおそらく大丈夫だと思います」

と言う事で一安心。



私の疑問その二。

昨日外の凍った銅線を新しいものに変えてもらいましたが、
以前もそうだったのですが外にむき出しで土の上に置かれてますが、
大丈夫なのでしょうか?

「人が歩く所では無いので踏みつけられたりは無いと思いますが、
本当は土を被せた方が良いですね。」

少し掘って銅線入れて上から土を被せると教えて貰ったので、
暖かくなったらやろうと思います。
(手帳にφ(..)メモメモ)



私の疑問その三。

灯油タンク、まだ大丈夫ですか?

「中が錆びて来てるので本当を言えばそろそろ替え時ではありますが」

水抜きバルブから穴が開いて灯油が漏れだすなどがあるそうなので、
たまに点検しようと思います。

来シーズン始まる前に今日の残りの水抜き入れてねってことなので、
取り敢えずまだ大丈夫みたいです。


昨日は我が家と同じような事象の方のblogを見て、
「この雪の中で灯油タンク交換しないとダメですね」と言われたら
どうしようとビクビクでしたが、無事洗浄出来て良かったです〜。



昨日から書いてますが、灯油しか入れない灯油タンクに水?
と思う方の為に。

夏の朝晩の気温差で、灯油タンク内の空気中の水分が結露して水になります。
(コップが汗かくが中で起こっている。)

なので夏は灯油タンク内の灯油を満タンにしておけば良いようです。



取り替えた部品は一般的な屋外灯油タンクの図で説明。

490リットル入ります。



交換部品一つ目、ゲージ。

下は浮きが付いていてタンクに入れると、タンク上部のメモリで灯油残量を目視できます。



交換部品二つ目、ストレーナー。

灯油タンクの下に付いている小さいプラスチックカップの中に、
フィルターが入っています。

カップ内は灯油で満たされており、灯油タンク内で発生した水が
カップの下に溜まる仕組みです。

昨日の我が家は水でいっぱいでガチガチに凍ってました。

昨日来たストーブの電機屋さんはカップが無いと言う事で
フィルターのみの交換でしたが、劣化で筋が入っている為
丸ごと交換。



今日かかった費用は約26,000円。

これをこの業者で夏場に頼んでいれば15,000円掛からなかったでしょう。

後日ストーブの電機屋さんの請求書もやってくるのだ。



書いてるうちに段々と我が家の恥を晒してるなと思いましたが、
同じような事象で困ってる方の目に触れる機会があれば幸いです。
タグ:日記
posted by お気楽さん at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 備忘録
この記事へのコメント
ストレーナにオイルゲージ
灯油タンク洗浄で
12000円に消費税で出来ますよ!
Posted by 同業者ですが at 2014年08月27日 12:46
コメありがとうございます。
そうなんです!普通なら同業者さんのいう金額位だと思うんです。
所がこちらは雪国、冬場はどこもトラックから機械を下ろして灯油タンク洗浄してくれないんです。
やっとみつけた業者さん、作業はカチカチに凍ったタンク内の水を溶かす事から始まるわけで。
そんなこんなで冬期料金加算されての金額なのです。
その変わり、半年後無料でタンク洗浄に来てくれました。
Posted by お気楽さん at 2014年08月29日 12:38
コメント返事遅れて、申し訳ありません。
冬(気温がマイナス、雪、雨が降ってるときは)洗浄の意味が有りません
水雪が入り、マイナスですとタンクの中の水が凍結してますので!

あとは錆止め剤を入れればいいかと思いますが、あまり古いタンクですと、新品のタンクいれたほうがいい場合もあります。
あと灯油配管は銅菅ですが
タンクに水が貯まってるみたいですので、パイプを洗浄したほうがいいと思いますよ!
長文失礼します。
Posted by 同業者ですが at 2015年03月08日 19:19
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