2012年12月13日

CORONA石油ストーブのエラー2が出て朝からてんやわんや

私、やっちゃったな・・・の話し。


今朝目覚まし時計が鳴る前に目覚めたので、お布団の中で
微睡んでいると何やら居間や玄関が騒がしい。

起きると防寒着に身を包んだだんなくんが、
ストーブE2(エラー2)出て点かないわ、と。

E2は送油系トラブル。

素人の見立てでも、灯油タンクのストレーナーが
凍ってるのを見た瞬間、配管に入った水が凍って灯油が
流れてないのだな、と大方予想が付きました。

このストーブでお世話になっている近くの電機屋さんへ電話すると、
直ぐに来てくれました。

大抵はストレーナーの凍りを融かすと直る場合が多いとの事ですが、
ダメでした。

原因はやはりストーブの故障ではなく、灯油タンクからの配管途中に
流れた水が昨夜のシバレで凍ってる、と。

一端物を取りに行った電機屋さんが社長さんを引き連れて戻って来ました。

二人で行う作業に突入。



北海道の戸建はこのような石油ストーブを付けている家が多いです。

FFタイプは煙突の代わりに後ろに排気筒があり、
壁に穴を開け取り付けます。



一般的な屋外灯油タンク。

450リットル入ります。



ストレーナー。

灯油タンクの下に付いている小さいカップの中に、
フィルターが入っています。

カップの中は灯油で満たされており、灯油タンク内で発生した水や
ゴミがカップの中に貯まる仕組みです。



灯油を流す銅線です。

灯油タンクのストレーナーに繋がっており、ストーブやボイラーに
灯油を流します。

ストーブやボイラーは最終的にはゴム管と繋がります。



床下に潜り、銅線を途中で切って送油状況を確認した結果、
屋外の銅線が凍っている事が判明。

新しい銅線に変えたのですが、外壁と言うか基礎の部分に
ドリルで穴を開け通しました。

無事ストーブもボイラーも復活し、怒涛の約4時間が終了。

あとは灯油タンクに水が溜まっているはずなので洗浄をしなくては
いけないのですが、どこも冬はやっておらずやっとやってくれそうな
所が見つかり、明日担当者さんからの電話待ち状態です。

夏場は5,500円位で出来るものが冬は3万円位になるので
その心づもりで、と言われました。



さて、私の反省です。

ストレーナーが大分汚れていたので、
「灯油タンクの洗浄頼まなきゃ」と思いつつ随分経過。

灯油屋さんは口々に、ストレーナーなど部品交換の説明。

そうこうしているうちに今年も雪の季節になり。

来年頼もうと思っていたら結果的に莫大な金額が掛かるハメに
なってしまい猛反省しています。



スイッチを入れたらお部屋が温まり、蛇口をひねればお湯が出る。

そんな当たり前の事ですが、感謝しなくてはいけませんね。

だんなくんとはお正月前で良かったね〜、と話しています。
タグ:日記
posted by お気楽さん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック